Saturday, June 27, 2009

US Debate Tour of Japan Concludes

From http://www.hokkaido-np.co.jp/news/sapporo/172462.html


札幌圏

生きた英語つかむ 札幌国際情報高、米代表と労働問題で舌戦 (06/19 14:25)

流ちょうな英語で舌戦を展開する札幌国際情報高の生徒たち

流ちょうな英語で舌戦を展開する札幌国際情報高の生徒たち

 札幌市北区の札幌国際情報高校で18日、英語で討論する「日米交歓ディベート」が道内で初めて開催された。生徒たちは全米代表2人とともに「派遣労働禁止の是非」について熱い議論を展開した。

 全国高校生英語ディベート連盟北海道などの主催。日本代表は米国で、米国代表は日本国内約10カ所で行うツアーの一環。出場者は賛否2班に分かれ、主張と反論を各6回繰り返した。議論を通じ「問題意識を持つようになる」(木村純一郎教諭)のが狙いだ。

 この日は多目的教室で行われ、国際文化科の1〜3年生240人が観戦。同校3年生6人と米国から来たトニー・リャオさん(24)、クリストファー・ジロードさん(22)が、4人ずつに分かれて討論をスタートさせた。

 生徒たちは「派遣労働禁止で企業の力が弱まり倒産も増える」「倒産する根拠を示すべきだ」「直接雇用は派遣よりコストがかかる。データはないが当然そうなる」と、流ちょうな英語で応酬。徐々に問題のポイントを明らかにしていった。

 出場した菅野彩可さんは「外国の人とのディベートは初めて。圧倒された」、宮田真衣さんは「この経験で新しい観点が開けた」と成果を実感していた。(川原田浩康)

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